試合結果
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ヴェロスクロノス都農
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- ミヤチク藤見公園陸上競技場
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6
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―
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1
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Brew SAGA
- 10分 FW 11 濱田 智也
- 11分 FW 11 濱田 智也
- 12分 FW 8 中山 雄希
- 39分 FW 8 中山 雄希
- 43分 FW 11 濱田 智也
- 85分 FW 9 山田 雄太
| 5 |
前半 |
0 |
| 1 |
後半 |
1 |
- 56分 MF 13 野中 魁
- STARTING MEMBER
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32 GK 中山 開帆 4 DF 井上 将弥 6 DF 柳田 健太 16 DF 高橋 健 20 DF 藤田 大道 7 MF 山内 彰 14 MF 五領 淳樹 17 MF 永吉 広大 8 FW 中山 雄希 11 FW 濱田 智也 19 FW 鈴木 琉矢
- SUB MEMBER
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1 GK 赤塚 怜 2 DF 山田 隼輔 3 DF 市川 侑生 31 DF 千布 一輝 10 MF 中村 亮 23 MF 永野 雄大 9 FW 山田 雄太 13 FW 上米良 柊人 18 FW 高貝 樹幹
- STATISTICS
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12 シュート 3 1 GK 10 6 CK 5 0 オフサイド 0 7 直接FK 6 0 間接FK 0 1 PK 0
- MEMBER CHANGE
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60分 16 高橋 健 → 31 千布 一輝 HT 2 久野 龍心 → 20 大久保 彩斗 60分 11 濱田 智也 → 9 山田 雄太 HT 28 森山 真成 → 10 瀧上 優 69分 14 五領 淳樹 → 13 上米良 柊人 68分 22 崎濱 雄希 → 26 上田 康介 69分 17 永吉 広大 → 23 永野 雄大 82分 13 野中 魁 → 18 川村 琉偉 82分 8 中山 雄希 → 18 高貝 樹幹 82分 19 長尾 泰成 → 5 前田 将輝
- STARTING MEMBER
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31 GK 八尾 駿介 2 DF 久野 龍心 4 DF 村田 玲央 3 MF 増田 涼 6 MF 渕上 和輝 8 MF 平形 武丸 13 MF 野中 魁 19 MF 長尾 泰成 22 MF 崎濱 雄希 9 FW 森本 瑠 28 FW 森山 真成
- SUB MEMBER
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21 GK 前田 賢四朗 5 DF 前田 将輝 10 MF 瀧上 優 17 MF 森田 舜 20 MF 大久保 彩斗 18 FW 川村 琉偉 26 FW 上田 康介
- HEAD COACH
- 大久保 毅
- HEAD COACH
- 永吉 龍也
PHOTO GALLERY
REPORT

KYFA第54回九州サッカーリーグは約1ケ月半の夏季中断を経て、9月5日(土)、6日(日)に九州各地で第15節5試合を行い再開しました。

ヴェロスクロノス都農は6日、本拠地の都農町ミヤチク藤見公園陸上競技場で今シーズンのホームゲーム最終戦に臨み、6-1でBrew佐賀に大勝し、4月の開幕からの連勝を15に伸ばしました。勝ち点を3積み上げて45とし、2位に勝ち点差6を付けての単独トップを守りました。

ヴェロスクロノス都農は序盤から押し込む時間帯を多く作り、相手に次々とプレッシャーを与えます。ボールを握るとDFの藤田大道選手、井上将弥選手、高橋健選手、栁田健太選手が後方で揺さぶって圧を掛けながらラインを押し上げ、MF山内彰選手、永吉広大選手が縦から両サイドへと仕掛けて前線のMF五領淳樹選手やFW鈴木琉矢選手、FWの中山雄希選手、濱田智也選手を多彩に動かします。

ボールを握られると濱田選手、鈴木選手、五領選手が素早く距離を詰めるハードワークをこなして相手に自由を与えず、山内選手、永吉選手が鋭いブロックを形成してボールを奪い返すなどディフェンス面でも優位な状況を築きました。

攻守に流れをつかみ迎えた10分、後方を支配して受けた栁田選手が前線に位置した濱田選手、山内選手の間を突いた絶妙なピンポイントクロスを送り、山内選手がダミー的な役割となったことでフリーとなった濱田選手が右足できっちりと捉えて先制のゴールネットを揺らしました。
2点目は1分後で、山内選手の背後を狙った縦のクロスボールを中山雄希選手が収めてシュートに持ち込み、相手GKが弾いたボールに再び濱田選手が詰めて2点目のゴールを奪いました。

さらに1分後、五領選手が中央付近で好機を生み出し、左サイドを抜け出して担った高橋選手が中央へとスルーパスを送り、鈴木選手が繋いだ折り返しのボールを中山雄希選手が逃さず、左足で豪快にゴールを仕留めて3-0としました。

相手の隙を読みわずか3分間で3得点と一気に畳み掛けて戦意を奪うと、以降も攻撃の手を緩めることなく敵陣に居座り、25分ごろの相手カウンターからのシュートはDF陣の寄せとGK中山開帆選手の好セーブで食い止めました。
攻守がかみ合い、迎えた39分には五領選手、鈴木選手が徹底して縦を突きながら好機を引き寄せ、好位置を収めて受けた濵田選手がワンタッチでゴールエリア右に流したボールに中山雄希選手が反応しこの日2点目を決めました。

連続攻撃は止まらず4分後には五領選手、鈴木選手、永吉選手と繋ぎ、巧みな動きの連係でペナルティーエリア内に侵入した濱田選手に対して相手DFがラフプレーを犯してPKを獲得し、濵田選手がゴール右隅を射抜いてハットトリックを達成しました。

手数の多いアタックで5-0と大きくリードを奪い、相手に許したシュートはわずか1本と攻守に付け入る隙を与えずハーフタイムに入りました。
後半は大量リードが裏目に出て前半の様なリズムのいいアタックを繰り出すことが出来ず、逆にボールを持たれて押し込まれる時間帯が増えます。
組織的なブロックで決定的な場面は作らせない粘り強いディフェンスで試合を経過させましたが、攻撃面で流れに乗り切れない状況が響いて11分に中央から右サイドを崩されてゴールを許しました。


以降も点差にゆとりがあるとはいえ一進一退の攻防から抜け出せず、FW山田雄太選手や上米良柊人選手、DF千布一輝選手、MF永野広大選手を投入して攻撃の立て直しを図ります。
細かなパスワークに長いボールを織り交ぜながら敵陣深くまで食い込む場面は再び多くなりましたが、セットプレーを含めてフィニッシュまでの精度が高まらずに追加ゴールを奪えないまま時間が経過しました。
もどかしい展開にも最終ラインを軸とした堅い守備で追加点は与えることなく、粘り強く好機を探り続けました。

耐えて迎えた40分、ボールを持った上米良選手が右サイドを駆け上がって背後を取った栁田選手にパスを送り、そのまま勢いを切らすことなくゴール前の好位置を収めた山田選手にグラウンダーパスを付けると、ボールの動きにタイミングを合わせて冷静にシュートを打ち込み、ようやく6点目のゴールを獲得しました。

4本のシュートに対して打たせたシュート2本で、セットプレーを含めて数字的には上回りましたが、終始持ち味のリズムのいいアタックを中々作り出すことが出来ず、やや課題が残る内容で試合を終えました。

ホームゲーム最終戦は懸念されました天候が持ちこたえ、スポンサーの皆さま、ファンやサポーターの皆さまら974人が来場くださいました。
JFL昇格を祈願しましたオリジナルTシャツを配布したほか、恒例の宮崎牛の抽選会やお菓子のせんぐ撒き、先日の天皇杯サッカー2回戦での好ゲームを記念したヴェロスクロノス都農とヴィッセル神戸のユニフォーム抽選会を行い、ゴールラッシュのゲームと共に会場は大いに盛り上がりました。

また、シンガーソングライターWOOLの熱い歌のステージやエスコートキッズを務めた木城サッカースポーツ少年団のメンバーが選手たちの背中を押してくださいました。当初予定しておりました大型プール、KEIKO DANCE SCHOOLのダンスパフォーマンスは悪天候が予想されたため中止を余儀なくされて残念ではございましたが、今季ホーム戦の締めくくりにふさわしいにぎわいと笑顔あふれる一日となりました。
2026シーズンのホームゲーム5試合は計4,127名の皆さまがご来場くださり、スタンドも一体となった熱い声援で選手たちを鼓舞していただき、さまざまなイベントを通じて楽しく交流を深めることができました。クラブ一同、心より感謝申し上げます。

今後はJFL昇格を懸けさらに攻守の高い精度が求められる厳しい戦いが待ち受けますが、皆さまからいただきました多くのご支援ご声援を力に変えて一戦一戦全力を尽くし、必ずや良き報告ができますよう精進していく覚悟でございます。
第16節は九州各地で5試合が行われ、ヴェロスクロノス都農は長崎県雲仙市の国見総合運動公園で行われるアウェー戦に臨み、午前11時より三菱重工長崎と対戦します。
勝利することが出来れば、2位チームが黒星または引き分けでも2年ぶり5度目の優勝(JFC.MIYAZAKI時代含む)が決まり、2位チームが勝利すれば2年ぶりの九州チャンピオンに王手を掛けます。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。
- 2026.09.06
- 試合レポート
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COMMENT
監督
大久保 毅
本日もホームゲームにたくさんのサポーターの皆さんに足を運んでいただき、最後まで熱い応援で選手たちの背中を押していただいたことに、心から感謝しています。
そして、試合開催にあたり準備から運営まで尽力していただいたスタッフ、アカデミーの選手たち、関係者の皆さんにも感謝しています。
皆さんの支えがあってこそ、選手たちはピッチで思い切りプレーすることができます。
試合については、前半の早い時間帯に先制点、追加点を奪うことができ、その後も攻撃の勢いを落とさず、前半を5-0で終えることができました。立ち上がりから選手たちが積極的にゴールを目指し、ゲームを優位に進められたことはチームとして成長を感じさせてくれました。
一方で、後半はボールロストから簡単にゴール前まで運ばれて失点してしまったことは今後の課題となりました。
また相手ゴールに何度も迫る場面を作りながら、最後のところで決め切ることができず、試合を通して攻守ともにさらにクオリティを上げていかなければいけないと感じています。
6-1という結果で勝点3を積み上げられたことは評価していますが、我々が目指しているのは、結果だけではなく、90分間を通して自分たちのフットボールの質を高め続けることです。
今日の課題をしっかりと改善し、次のゲームに向けて、選手・スタッフ全員でさらに成長していきたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いします!
FW11
濱田 智也
悪天候が予想される中で、現地まで足を運んでいただき、たくさんの応援ありがとうございました。
前半良い入りができた中で個人としても得点という形でチームに貢献できてよかったです。
後半は少し停滞してしまい相手にボールを持たれる時間が多くなってしまい最終的に失点してしまったことは課題として見つめ直していかないといけないと思います。
リーグ優勝まであと少しです。勢いを止めることなく成長しながら圧倒して優勝できるようにこれからも頑張っていきたいと思います。
FW8
中山 雄希
悪天候が予想された中、現地まで足を運んで応援してくださった皆様、ライブ配信等で応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今日は久々のリーグ戦ということで、チームとして試合の入りの重要性をしっかり認識した上でゲームに臨みました。
結果的に立ち上がりで複数のゴールを決きめて試合を進めることができてよかったと思います。
ただ後半は集中力が欠くシーンやゴールを決めきれない時間帯が続いてしまったので、90分通して隙なく闘えるチームになれるように個人としてもチームとしても努力していきたいと思います。
本日も熱い応援ありがとうございました!
DF6
柳田 健太
現地、配信などでの応援ありがとうございました。
前半は5-0と結果、内容ともに悪くなかったんですけど、後半は1-1と課題の残るゲーム展開でした。
課題を修正し、残り3試合必ず勝って、最後全員で喜べるよう良い準備をしていきたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いします。