試合結果
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ヴェロスクロノス都農
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- AWAY
- 国見総合運動公園 遊学の里
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8
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―
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0
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三菱重工長崎SC
- 22' FW11 濱田智也
- 27' FW11 濱田智也
- 37' FW11 濱田智也
- 44' MF14 五領淳樹
- 76'FW9 山田雄太
- 79' オウンゴール
- 81' MF26 小島心都
- 87' FW18 髙貝樹幹
| 4 |
前半 |
0 |
| 4 |
後半 |
0 |
- STARTING MEMBER
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GK1 赤塚 怜 DF4 井上 将弥 DF6 柳田 健太 DF16 髙橋 健 DF20 藤田 大道 MF31 千布 一輝 MF7 山内 彰(CAP) MF14 五領 淳樹 MF23 永野 雄大 FW11 濱田 智也 FW19 鈴木 琉矢
- SUB MEMBER
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DF2 山田 隼輔 DF3 市川 侑生 FW9 山田 雄太 MF10 中村 亮 MF17 永吉 広大 FW18 髙貝 樹幹 MF26 小島 心都 MF 27 馬場 琢未 GP 32 中山 開帆
- STATISTICS
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17 シュート 1 2 GK 6 5 CK 2 3 オフサイド 0 6 直接FK 9 0 間接FK 3 0 PK 0
- MEMBER CHANGE
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56' 五領淳樹→馬場拓実 HT' 岩竹 一也→甲斐 龍太郎 56' 高橋健→永吉広大 HT' 安生地 智早→小田 優芽 66' 濱田智也→山田雄太 66' 古川 力→三島 遥斗 66' 藤田大道→小島心都 79' 奥 裕啓→江濱 信介 82' 永野雄大→髙貝樹幹
- STARTING MEMBER
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GP23 渕上 隼人 FW4 岩竹 一也 DF7 本田 昂慎 FW9 城臺 映伍 MF13 安生地 智早 DF14 松浦 大武 MF15 奥 裕啓 MF20 中原 智央 MF21 古川 力 MF24 森 祥麻 DF29 瀬崎 耕平
- SUB MEMBER
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GP1 山本 祥輝 DF6 宮近 将太朗 FW8 三島 遥斗 DF16 江濱 信介 FW25 甲斐 龍太郎 MF26 小田 優芽 MF27 宮崎 由雅 FW28 榎田 航大
- HEAD COACH
- 大久保 毅
- HEAD COACH
- 安部真一
PHOTO GALLERY
REPORT
KYFA第54回九州サッカーリーグ第16節は9月12日(土)、13日(日)、九州各地で5試合を行いました。
ヴェロスクロノス都農は13日、長崎県雲仙市・国見総合運動公園でのアウェー戦に臨み、三菱重工長崎を8―0で圧倒し、開幕16連勝を成し遂げて勝ち点を48に伸ばしました。
2位KMGホールディングスが敗れて勝ち点差が9に広がり、残り2節での逆転の可能性が無くなったため、2年ぶり5度目の優勝(JFC.MIYAZAKI時代含む)が決まりました。

ヴェロスクロノス都農はこの日も攻撃陣が活発でスタートと同時に積極的にボールを握って敵陣へと攻め入ります。
5分に右CKからのセカンドボールを繋いでFW濱田智也選手がヘディングシュートを放ち、12分にはDF藤田大道選手、MF五領淳樹選手らが築いた好機にDF高橋健選手がシュートまで持ち込みました。
執拗なプレスと素早くブロックを敷く堅いディフェンスでもボールを握らせず、引いた相手守備陣形を多彩なパスワークと長短巧みなボールで崩しながら次々と重圧を掛けました。
迎えた22分、DF井上将弥選手が前線右の空きスペースにロングボールを送ると、的確に反応したDF栁田健太選手が素早く動いてボールを収め、中央に切り返したスルーパスを濱田選手が逃さず右足で先制のゴールネットを揺らしました。
攻撃の手を緩めることなく敵陣に居座り続け、MF山内彰選手、濱田選手がシュートを打ち込みます。
プレッシャーを掛け続けた27分、相手クリアボールを回収したMF千布一輝選手がFW鈴木琉矢選手に繋ぎ、受けたMF永野雄大選手がテンポを落とすことなくゴールに迫りパスを付けると、相手のクリアミスから生まれたルーズボールに濱田選手が詰めて2―0としました。
攻守のリズムはさらに高まり、37分は千布選手、栁田選手、五領選手が中央から右、中央から左へとボールを動かし、託された濱田選手が鮮やかなミドルシュートを打ち込み、前節に引き続き2戦連続のハットトリックを達成しました。
15分間で3発を浴びせて戦意を奪うと、さらなる追加点は44分に生まれます。
濱田選手のハイプレスが相手のパスミスを誘い、回収した千布選手が右側スペースに位置した栁田選手にパスを送ると、背後を取ってフリーとなった五領選手が足元に届いた絶妙なスルーパスを冷静に沈めました。
10本のシュートを4得点に繋げ、打たせたシュートはわずか1本と攻守に付け入る隙を与えずハーフタイムに入りました。
後半はリスク覚悟で推進力を高めた相手にボールを握られる場面が増えたものの、藤田選手や井上選手ら最終ラインが体を張って自陣深くの侵入を許さず、永野選手や山内選手らの積極的なブロックもかみ合います。
濱田選手や後半から入ったMF永吉広大選手らが好機に枠を捉え切れずとも守備で流れを切らすことなく時間を経過させました。
焦れることなく持ち前の後方からのアタックを繰り返し、迎えた31分、山内選手が前線の背後を狙ったボールに栁田選手が反応し軽いタッチで中央へと流し込み、駆け込んだ後半出場のFW山田雄太選手が今季リーグ戦自身10ゴール目となる追加点を奪いました。
さらに3分後、後半からピッチに立った右ウイングのMF馬場琢未選手が自慢のスピードを生かして一気に右サイドを突破して中央へと方向を変えて折り返したボールを、相手が捌き切ることが出来ずにオウンゴールで6―0と大きく突き放しました。
ゴールラッシュは続き、36分は栁田選手がパスカットした後に間髪入れずに縦へのスルーパスを付けると、好位置を取った後半出場のMF小島心都選手がGKの動きを読みながら足を振り抜き7ゴール目を挙げました。
8点目は42分で、ラインを下げることなく左右にしつこくボールを振り続け、隙を突いて右サイドを抜け出した栁田選手のピンポイントクロスを後半出場のFW高貝樹幹選手が豪快なボレーシュートで射止め、今季リーグ戦のチーム1試合最多ゴール数となる8点目を奪いました。
終始堅いディフェンスも乱れることなく相手シュートを0本に抑え、攻守にわたって圧倒的な内容で2年ぶりの歓喜をつかみました。

九州チャンピオンの座を手にしたことにより、JFL昇格を懸けて争う全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2026(1次ラウンド11月13~15日、決勝ラウンド11月25、27、29日)の出場権を5年連続で獲得しました。
これもひとえに多くのご支援並びにご声援をくださるスポンサー様、ファンやサポーターの皆さまのおかげでございます。クラブ一同、心より感謝を申し上げますと共に、必ずやJFL昇格を成し遂げて恩に報いる覚悟でございます。
今季リーグ戦を締めくくる第17節、第18節は9月19日(土)、20日(日)、新富町の新富フットボールセンターと都農町ミヤチク藤見公園にて2連戦で行われます。
ヴェロスクロノス都農は第17節が新富フットボールセンターで12時15分よりKMGホールディングス、第18節が都農町ミヤチク藤見公園陸上競技場で14時半よりFC延岡AGATAと対戦し、クラブ史上初のリーグ戦全勝優勝を目指します。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

- 2026.09.13
- 試合レポート
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COMMENT
監督
大久保 毅
九州リーグ第16節、三菱重工長崎とのアウェイゲームを8-0で勝利することができました。
まずは、アウェイにもかかわらず、今日もたくさんのサポーターの皆さんに駆けつけていただき、最後まで選手たちを後押ししていただいたことに、心から感謝しています。
そして、この勝利によって今節でリーグ優勝を決めることができました。
ここまで積み上げてきた選手たちの努力、そして日々チームを支えてくれているスタッフ、クラブ関係者の皆さんに、本当に感謝しています。
ただ、我々のリーグ戦はまだ終わっていません。
今日の結果やリーグ優勝ということに満足するのではなく、来週の集中開催に向けて、もう一度しっかりと準備をしていきたいと思います。
我々が目指しているのは、あくまでもJFL昇格です。
リーグ優勝は一つの大きな成果ですが、これは最終目標ではありません。
ここからさらにチームとして成長し、強くなり、最後にJFL昇格を勝ち取るために、選手・スタッフ全員で一日一日を大切に取り組んでいきます。
引き続き、皆さんの熱い応援をよろしくお願いします。
FW11
濱田 智也
本日も現地やLive配信での応援ありがとうございました。
前節の入りがとても良かった中で、これを続けないと意味がないとチーム全体で共通認識を持って試合に臨みました。
前半を4-0で折り返せた事は、意識や積み重ねが出た結果だと思います。
ただ、後半は個人としても緩みが出てしまい決めれる時に決めきれず苦しい時間が続いてしまいました。
決めれる時に決める、そんなFW像を目指してこれからも頑張っていきます。
優勝は決まりましたが、残り2節本気で勝ちにいくのでこれからも熱い応援よろしくお願いします。
MF7
山内 彰
今日、残り2節を残してリーグ優勝を決めることができて、本当に嬉しいです。
ここまでチーム全員で積み重ねてきた結果だと思います。
ただ、今年の一番の目標は昇格なので、ここで満足せず、残り2試合も勝って、最後は昇格という最高の結果でシーズンを終えたいです!
DF20
藤田 大道
本日も熱いご声援、誠にありがとうございました。
前半からコンスタントに得点を重ね、最後まで主導権を握って大量得点で勝ち切れたことは良かったと思います。
一方で、ラインコントロールや攻撃時のリスク管理など、まだまだ徹底すべき課題も感じました。
そして、この試合でリーグ優勝が決まりました。本当に嬉しく思います。
ただ、リーグ戦はまだ2試合を残しています。
優勝に浮かれることなく、残り全試合しっかり勝ち切れるよう、チーム一丸となって戦い続けます。
引き続き、変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。