試合結果
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ヴェロスクロノス都農
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- HOME
- 新富町フットボールセンター
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4
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―
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1
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KMGホールディングスFC
- 14分 FW 11 濱田 智也
- 45+2分 MF 23 永野 雄大
- 74分 FW 9 山田 雄太
- 90分 FW 9 山田 雄太
| 2 |
前半 |
0 |
| 2 |
後半 |
1 |
- 68分 DF 24 山口 航平
- STARTING MEMBER
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1 GK 赤塚 怜 4 DF 井上 将弥 6 DF 柳田 健太 20 DF 藤田 大道 31 DF 千布 一輝 7 MF 山内 彰 14 MF 五領 淳樹 17 MF 永吉 広大 23 MF 永野 雄大 11 FW 濱田 智也 19 FW 鈴木 琉矢
- SUB MEMBER
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32 GK 中山 開帆 2 DF 山田 隼輔 3 DF 市川 侑生 16 DF 高橋 健 26 MF 小島 心都 27 MF 馬場 琢未 8 FW 中山 雄希 9 FW 山田 雄太 18 FW 高貝 樹幹
- STATISTICS
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8 シュート 5 6 GK 7 2 CK 0 0 オフサイド 1 5 直接FK 6 0 間接FK 0 0 PK 0
- MEMBER CHANGE
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62分 14 五領 淳樹 → 27 馬場 琢未 55分 20 中岡 想羅 → 24 山口 航平 62分 11 濱田 智也 → 9 山田 雄太 75分 7 岩﨑 巧 → 9 矢上 駿 62分 19 鈴木 琉矢 → 8 中山 雄希 85分 15 安永 耕太 → 29 伊形 侑真 66分 23 永野 雄大 → 26 小島 心都 85分 6 奥野 慎太郎 → 11 福地 優雅 85分 18 高貝 樹幹 → 7 山内彰
- CARD
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36分 31 千布 一輝(ラフプレイ)
- STARTING MEMBER
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16 GK 江藤 聖夏 3 DF 笠原 恵夢 4 DF 古賀 照也 27 DF 川副 泰樹 10 MF 岩井 響太郎 14 MF 橋本 祐汰 15 MF 安永 耕太 19 MF 福田 凌生 20 MF 中岡 想羅 6 FW 奥野 慎太郎 7 FW 岩﨑 巧
- SUB MEMBER
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1 GK 山本 巧翔 5 DF 柳本 知哉 23 DF 甲斐 大和 24 DF 山口 航平 29 DF 伊形 侑真 25 MF 吉岡 遼 9 FW 矢上 駿 11 FW 福地 優雅 21 FW 築地 紘輝
- HEAD COACH
- 大久保 毅
- HEAD COACH
- 福田 量司
PHOTO GALLERY
REPORT
KYFA第54回九州サッカーリーグ第17節は9月19日(土)、新富町の新富フットボールセンターで5試合を行いました。
前節終了時点で2年ぶり5度目の優勝を決めたヴェロスクロノス都農は4-1でKMGホールディングスを退け、開幕から無傷の17連勝を達成しました。
通算で勝ち点51を獲得し、総得点69、総失点4の圧倒的な内容でクラブ史上初の全勝優勝に王手を掛けました。
ヴェロスクロノス都農は立ち上がりから持ち前の攻撃力で押し込む時間帯を次々と繰り出し、引き気味の相手守備を積極的に崩しに掛かりました。
DFの藤田大道選手、井上将弥選手、栁田健太選手、永吉広大選手がテンポ良くボールを左右に散らし、経由したMFの千布一輝選手、山内彰選手が後方との巧みなボールの出し入れで相手を引き寄せながらラインを上げ、生まれたスペースで前線のMF五領淳樹選手、FWの鈴木琉矢選手、濱田智也選手、MF永野雄大選手が鋭く多彩に動いて敵陣深くまで詰め寄ります。
リズムの良い攻撃が続いた5分に千布選手からのパスを受けた栁田選手がシュートで締めくくるとさらに波に乗り、しつこくボールに絡んで中盤でのボールの競り合いを制し、セカンドボールの回収率もより高まりました。
堅いディフェンスもかみ合い相手に思うようにボールを握らせず、プレッシャーを掛け続けて迎えた14分、右サイドでパスを受けた五領選手がベテランらしい粘り強いボールコントロールで柳田選手にバックパスを付けると、瞬時に前線のスペースを読んでピンポイントクロスを上げます。
この先制の絶好機を濱田選手が逃さず、永野選手との連動した巧みな動き出しで相手守備を乱し右足でゴール左隅を捉えました。
主導権を握り一気に畳み掛けたい流れでしたが、以降は相手もラインを押し上げたことで一進一退の攻防となります。
20分ごろからはディフェンスの時間帯が続いたものの、井上選手、栁田選手、藤田選手の最終ラインを中心にブロックを作りながら体を張り、シュートコースを狭めて決定機は回避し続けました。
堅守からアタックに転じるスタイルを貫き続け、永吉選手との連係で鈴木選手がシュートまで到達するなど流れは渡さないまま終盤に入りました。
追加点のムードが高まる中、迎えたアディショナルタイム1分、千布選手が敵の背後を突く鮮やかなスルーパスに鈴木選手が反応し、前進を図った後に右側スペースへと素早くボールを動かし、フリーで待ち受けた永野選手が冷静に右足を振り切ってゴールネットを揺らしました。

4本のシュートを堅実に2得点に繋げ、打たせたシュートは1本と攻守がかみ合った内容でハーフタイムに入りました。
後半は相手がさらにラインを上げてボールに絡み始め、より一層攻守の切り替えが重要な展開となりました。

攻めては後方で繋いで千布選手、五領選手、永野選手、鈴木選手を軸に敵陣に入り、守ってはGK赤塚怜選手の好判断と最終ラインの粘り強いブロック、永吉選手のパスカットや山内選手らの背後からのボール奪取などで受け身になることなく主導権の奪い合いを繰り広げました。
しかし、押し込まれた20分ごろの相手シュートをポストに救われた矢先の23分に中央のボールロストから守備ラインを崩され、右サイドの突破を許して手痛い失点を喫しました。

耐え切れずに1点差に詰め寄られる嫌な展開でしたが、焦れることなく攻守を立て直し、後半投入のFW山田雄太選手、MFの小島心都選手、馬場琢未選手、FW中山雄希選手が再び攻撃を活性化させます。
失点から6分後の29分、栁田選手のパスを託された馬場選手が持ち前のスピードを生かして右サイドを切り裂き、中央に折り返したボールを小島選手がシュートまで持ち込みます。

弾かれはしたものの押し込む中で左CKを獲得し、キッカー栁田選手がニアサイドを突いたボールを山田選手が逃さず、後方から抜群のタイミングで落下点に入り込み頭で的確に合わせて3点目のゴールを奪いました。
突き放した以降は相手の立て続けのシュートを食い止めて勢いを断ち、連続攻撃に転じて迎えた終了間際の45分、再び馬場選手の右サイド突破から好機が生まれます。

千布選手のパスを流れるように一気に前進させて中央へクロスボールを蹴り込むと、山田選手、中山選手、後半入ったFW高貝樹幹選手が鋭く詰めて数的優位の状況を作り、最も好位置を取った山田選手がヘディングシュートをたたき込んで4-1と大きくリードを広げました。

シュート数は4対4の内容で我慢を強いられる場面も多い展開とはなりましたが、時間の経過と共に攻守両面の安定感が高まり流れを引き戻す力強さを見せて、今季リーグ戦ラストゲームにリズムを繋げました。

最終節は9月20日(日)に2連戦で行われ、都農町ミヤチク藤見公園と新富フットボールセンターで5試合を実施します。
ヴェロスクロノス都農は本拠地のミヤチク藤見公園陸上競技場で14時30分よりFC延岡AGATAとの県勢対決に臨み、有終の美を飾る覚悟でピッチに立ちます。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

- 2026.09.19
- 試合レポート
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COMMENT
監督
大久保 毅
本日の九州リーグ第17節、KMG戦4-1で勝利することができました。
今シーズン最後の集中開催に、多くのサポーターの皆さんが会場まで足を運び、選手たちに熱い声援を送ってくださったことに、心から感謝しています。
試合については、4得点を奪って勝利できたことは良かったのですが、中盤でのボールロストから失点してしまったことは反省しなければいけません。
良い時間帯だけでなく、どんな状況でも隙を見せないこと。ボールを失った瞬間の切り替えも含め、チームとしてさらに高い基準を求めていきたいと思います。
そして、明日は九州リーグの最終戦です。
最後まで集中を切らさず、自分たちのフットボールをしっかりと表現し、勝利でリーグ最終戦を締めくくりたいと思います。
明日も熱い応援をよろしくお願いします。
DF6
柳田 健太
本日も応援ありがとうございました。
勝ち切れた事は良かったですが、失点した事や試合の中での課題は多々あったので、個人としてもチームとしてもまだまだ成長しないといけないと感じた試合でした。
全勝優勝まであと一つです。
明日は宮崎ダービーと必ず勝たなければならない相手です。
必ず勝てるようしっかり準備したいと思います。
明日も熱い応援よろしくお願いします。
FW9
山田 雄太
全勝で優勝するという目標の為に今日しっかりと勝てて良かったです。
良かった部分もたくさんありました、ただ途中、緩い時間帯が続いた中で失点してしまいました。
明日は同じことを繰り返さないようにしっかり準備していきたいと思います!
今日は暑い中応援ありがとうございました!
MF23
永野 雄大
本日も暑い中、たくさんの応援ありがとうございました!
厳しい試合ではありましたが、皆さんの声援を力に変えて、しっかりと勝つことができました。
全勝優勝に向けて、明日の試合もしっかり勝ちに行きます。
そしてこれからの全社、地域チャンピオンズリーグに向けてまだまだ成長していく必要があります。
常に満足することなく成長していきたいと思います。
明日も熱い応援よろしくお願いします!ありがとうございました!