試合結果
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ヴェロスクロノス都農
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- 宮崎県総合運動公園サッカー場
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10
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―
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0
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九州医療科学大学サッカー部
- 1分 山田雄太
- 3分 鈴木琉矢
- 8分 鈴木琉矢
- 19分 山田雄太
- 21分 鈴木琉矢
- 38分 鈴木琉矢
- 42分 中山雄希
- 53分 髙貝樹幹
- 60分 鈴木琉矢
- 72分 永吉広大
| 6 |
前半 |
0 |
| 4 |
後半 |
0 |
- STARTING MEMBER
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GK 32 中山開帆 DF 2 山田隼輔 DF 4 井上将弥 DF 6 柳田健太 DF 24 藤本奎詩 MF 7 山内彰 MF 8 中山雄希 MF 14 五領淳樹 MF 19 鈴木琉矢 MF 23 永野雄大 FW 9 山田 雄太
- SUB MEMBER
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GK 1 赤塚怜 DF 5 山原慧也 DF 16 髙橋健 DF 20 藤田大道 MF 10 中村亮 MF 17 永吉広大 MF 26 小島心都 FW 13 上米良柊人 FW 18 髙貝樹幹
- STATISTICS
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21 シュート 1 4 GK 13 2 CK 0 0 オフサイド 3 6 直接FK 6 0 間接FK 3 0 PK 0
- MEMBER CHANGE
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HT 山田雄太→髙貝樹幹 47分 西岡剛志→松藤航弥 HT 柳田健太→髙橋健 80分 米光瑞生→竹内大翼 HT 山田隼輔→山原慧也 56分 中山雄希→中村亮 65分 鈴木琉矢→永吉広大
- STARTING MEMBER
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GK 1 松本颯大 DF 4 松井奏斗 DF 6 徳若侑璃 DF 10 木村陽翔 DF 3 澤村友翔 MF 5 田邉大希 MF 8 波多野拓真 MF 15 坂本陸真 FW 11 米光瑞生 FW 14 西岡剛志 FW 20 久保直太朗
- SUB MEMBER
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GK 27 藤原捷人 GK 21 小森人和 GK 17 原口翔太 DF 29 押川啓一郎 MF 9 川口航平 MF 22 池田強志朗 FW 12 松藤航弥 FW 16 竹内大翼 FW 24 淺田空
- HEAD COACH
- 大久保 毅
- HEAD COACH
- 山本 順之
PHOTO GALLERY
REPORT

天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会の出場権を懸けたMFA第30回宮日旗MRT杯宮崎県サッカー選手権大会第2日は3月22日(日)、宮崎市の県総合運動公園サッカー場で2回戦3試合が行われました。
この日から登場のヴェロスクロノス都農は10-0で九州医療科学大に大勝し、今シーズンの公式戦初戦を好スタートで飾りました。
ヴェロスクロノス都農は立ち上がりからボールキープ力で大きく勝り、堅実なビルドアップから敵陣に侵入し、前線では小刻みなパスワークで多彩にボールを動かして圧力を掛けます。

開始早々の1分にDF柳田健太選手、FW中山雄希選手が右サイドを支配し、中央へと折り返したボールをFW鈴木琉矢選手、MF五領淳樹選手が巧みに繋いで受けたFW山田雄太選手が右足を振り抜いて先制ゴールを奪いました。
さらに攻撃のギアを上げ、2分後には山田選手が中盤でボールを奪い返し、中山選手、柳田選手を経由した後のMF永野雄大選手のクロスボールを鈴木選手が頭で沈めて2-0とすると、8分にも鈴木選手がMF山内彰選手の背後を突いたゴロパスを逃さずミドルからゴールネットを揺らしました。

序盤で3ゴールを奪う圧倒的な展開に持ち込み、19分に左サイドを一気に突いて中央へ流し込んだ中山選手のパスを山田選手がヒールで合わせてこの日2点目のゴールを決め、21分には右サイドから中央へと攻め込み山田選手が放ったシュートのこぼれ球に鈴木選手が反応しハットトリックを達成しました。
38分にも山田選手が中盤で粘り強くボールを奪って縦へと送ったパスに駆け込んだ鈴木選手が左足を振り抜いて4点目を記録しました。
計8本のシュートを6ゴールに繋げ、ディフェンスでも山田隼輔選手や井上将弥選手らDF陣の組織力、前線の積極的なプレスと球際の強度で大きく上回り、相手シュートをわずか1本に抑えて折り返しました。

後半も攻守に付け入る隙を与えず、2分に後方で手堅くパスを繋いで好位置を獲得した山内選手が鮮やかなグラウンダーパスを中山選手に流し込み右足のシュートで7-0としました。
さらにゴールラッシュは続き、13分に後半入ったDF高橋健選手が右サイドから中央に切り込んで放ったシュートのこぼれ球をFW高貝樹幹選手がヘディングシュートで沈め、20分にはDF藤本奎詩選手が左サイドからファーサイドに上げたクロスボールを鈴木選手が逃さず5ゴール目を奪いました。
32分にはMF永吉広大選手が豪快なミドルシュートを決めて10-0と大きく突き放しました。
手数の多いアタックから計13本のシュートを放って圧倒し、守備面も終始乱れることなく相手に攻撃を形を作らせずシュート0本に封じ込みました。
雨で足元が悪い中、会場まで足をお運びいただき選手たちにエールを送ってくださいましたスポンサーの皆さま、ファンやサポーターの皆さま、誠にありがとうございました。
第3日は4月26日(日)に宮崎市の生目の杜運動公園陸上競技場で準決勝2試合が行われ、ヴェロスクロノス都農は午前11時よりJFL所属のミネベアミツミFCと対戦し2年連続の決勝進出を目指します。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。
- 2026.03.22
- 試合レポート
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COMMENT
監督
大久保 毅
まず、この勝利は選手たちの努力の賜物です。新しい体制の中で、彼らはピッチで勇気を持って戦ってくれました。本当に誇りに思います。
ただ、これはまだ“スタートの1勝”です。私たちの目指しているサッカーは、もっと勇気を持ってボールを握り、そしてチャンスが来たら、勢いをもってゴールに向かうサッカーです。今日はその片鱗が少し見えたと思います。
そして、今日会場で、また離れた場所からも応援してくれたヴェロスクロノス都農のサポーターの皆さんの力が、最後の一歩を後押ししてくれました。心から感謝しています。
このチームは、まだまだ強くなります、これからも一緒に戦ってください。
MF7
山内 彰
今年最初の公式戦しっかり勝てたのは良かったですが、まだまだ、質やクオリティーの部分をもっと追求していかないと、その先では通用していかないと思うので、もっと厳しく求め合いながらチームとしても個人としても強く、うまくなれるよう頑張っていきたいと思います。そして天候が悪い中、沢山の応援に来てくださりありがとうございます。今年も優勝目指して頑張るので、引き続き応援よろしくお願いします!!
FW19
鈴木 琉矢
本日は天候が悪い中熱い応援ありがとうございました!
チームとして、今年最初の公式戦でしたが、いいスタートを切ることができたと思います。
ただ、昇格するためにはまだまだ細部の部分を突き詰める必要があると思います。
優勝・昇格をするために、1日を大切にし、頑張っていきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いします。
FW18
髙貝 樹幹
まずは今年初の公式戦しっかりと勝つことができてよかったです。
またこのチームに来て初得点を決める事ができて嬉しく思います。
これからもっと得点取っていくので引き続き応援よろしくお願いします。