
第43回JA共催杯mrt宮崎県U-12サッカー大会2026に合わせて行われましたサッカー教室に選手10名が参加しました。
教室の前に開催された決勝戦を戦い終えた選手たちら約60名と楽しく交流を深めながら、基本プレーの大切やポジションごとに求められる技術力などをアドバイスし、それぞれの夢に向かってボールを追う子どもたちにエールを送りました。
参加したのはGK浅井大地選手、DFの山原慧也選手、福島竜弥選手、藤本奎詩選手、MFの中村亮選手、山内彰選手、小島心都選手、FWの山田雄太選手、中山雄希選手、酒井信磨選手で、トレーニングメニューは藤本選手を中心に選手全員で考案しました。

はじめに選手それぞれが自己紹介などをして場を温め、さっそく2人1組になって子どもたちの指導にあたりました。
ケガの予防やボールへの感覚を高めるウオーミングアップからスタート。
続いてボールを奪い合うゲームやドリブル鬼ごっこ、リフティングやドリブルコミュニケーションなどの練習で周囲を見ることの大事さやスピードの変化、素早い方向転換やボールタッチの向上に楽しみながら取り組みました。

その後、より技術的なアドバイスを行い、正確なパスの出し方や次のプレーへの準備、ワンタッチの意識や身体の向きなどを繰り返しトレーニング。
1対1の場面で相手を観て仕掛けるタイミング、ドリブルからのシュートやパスを受けてからのシュートの動きを実際に手本を示しながら分かりやすく伝えました。

教室の締めくくりとして7対7のミニゲームも実施。
各チームに選手たちも入って一緒にボールを追い掛け、ポジショニングや的確な動き、仲間との連係などをアドバイス。
鮮やかなチームプレーでゴールが決まるとハイタッチなどで喜びを分かち合いました。

参加した子どもたちからは「チームの団結力の大事さや個人のプレーの質の大切さを学んだ」などといった感想が聞かれ、浅井選手が代表して「自分たちも初心を思い出すことができ貴重な機会となった。一生懸命練習して宮崎のサッカー界を盛り上げるために頑張っていきましょう」などとエールの言葉を伝えました。
最後に記念撮影やクラブオフィシャルグッズを送ってさらに交流を深めました。

JA共催杯サッカー教室に参加した選手の皆さん、ひた向きに努力することを忘れずにこれからも頑張ってください!
ヴェロスクロノス都農の選手たちも皆さんの成長を楽しみに応援しています!
- 2026.06.22
- クラブ活動
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