試合結果
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ヴェロスクロノス都農
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- HOME
- いちご宮崎新富サッカー場
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3
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―
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1
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カマタマーレ讃岐
- 35分 DF 4 井上 将弥
- 102分 MF 9 山田 雄太
- 107分 FW 18 高貝 樹幹
| 1 |
前半 |
0 |
| 0 |
後半 |
1 |
| 1 |
延長前半 |
0 |
| 1 |
延長後半 |
0 |
- 90+1分 MF 86 淺田 彗潤
- STARTING MEMBER
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1 GK 赤塚 怜 6 DF 柳田 健太 4 DF 井上 将弥 20 DF 藤田 大道 16 DF 高橋 健 7 MF 山内 彰 19 MF 鈴木 琉矢 17 MF 永吉 広大 8 FW 中山 雄希 14 FW 五領 淳樹 11 FW 濱田 智也
- SUB MEMBER
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32 GK 中山 開帆 2 DF 山田 隼輔 3 DF 市川 侑生 5 DF 山原 慧也 9 MF 山田 雄太 10 MF 中村 亮 13 MF 上米良 柊人 18 FW 高貝 樹幹 26 FW 小島 心都
- STATISTICS
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13 シュート 12 20 GK 10 6 CK 14 6 オフサイド 5 18 直接FK 14 6 間接FK 5 0 PK 0
- MEMBER CHANGE
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67分 11 濱田 智也 → 18 高貝 樹幹 HT 14 石倉 潤征 → 60 森川 裕基 81分 19 鈴木 琉矢 → 26 小島 心都 69分 24 上野 輝人 → 86 淺田 彗潤 86分 8 中山 雄希 → 10 中村 亮 69分 16 有田 朱里 → 11 佐野 竜眞 86分 16 高橋 健 → 5 山原 慧也 74分 25 キム・ドフン → 6 宮崎 慎 98分 4 井上 将弥 → 4 山田隼輔 74分 9 大野 耀平 → 77 村上 悠緋 98分 14 五領 淳樹 → 9 山田 雄太 延長前 30 岡 英輝 → 17 牧山 晃政
- CARD
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20分 7 山内 彰(ラフ) 100分 86 淺田 彗潤(ラフ) 39分 8 中山 雄希(ラフ) 106分 17 牧山 晃政(反スポーツ)
- STARTING MEMBER
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1 GK 今村 勇介 25 DF キム・ドフン 30 DF 岡 英輝 34 DF 波本 頼 33 MF 河上 将平 21 MF 宇都木 峻 14 MF 石倉 潤征 24 MF 上野 輝人 16 FW 有田 朱里 9 FW 大野 耀平 99 FW 米澤 令衣
- SUB MEMBER
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23 GK 高橋 クリス 40 DF 高嶋 修也 6 MF 宮崎 慎 17 MF 牧山 晃政 60 MF 森川 裕基 86 MF 淺田 彗潤 11 FW 佐野 竜眞 77 FW 村上 悠緋 88 FW パク・テヤン
- HEAD COACH
- 大久保 毅
- HEAD COACH
- 大嶽 直人
PHOTO GALLERY
REPORT

天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会は8月19日(水)、全国各地で開幕しました。
第1日は1回戦24試合が行われ、宮崎県代表で2年連続出場のヴェロスクロノス都農は香川県代表のJ3カマタマーレ讃岐と新富町のいちご宮崎新富サッカー場で対戦し、延長戦にもつれる激闘を3―1で制し、2年続けてカテゴリーで2つ上回る相手を退けて2回戦進出を果たしました。
ヴェロスクロノス都農は立ち上がり、相手に細かなパスワークでボールをコントロールされて我慢のスタートとなりました。DFの井上将弥選手、藤田大道選手、高橋健選手、栁田健太選手を軸に組織となって粘り強くボールに絡むディフェンスを発揮するとともにGK赤塚怜選手の好セーブも勢いを付け、10分を回った頃から徐々に堅守からの多彩なアタックの流れをつかみました。
ボランチの山内彰選手、MFの五領淳樹選手、永吉広大選手、FWの鈴木琉矢選手、中山雄希選手、濱田智也選手が格上相手に一歩も引かない、繋ぐ攻撃と背後を取るロングボールを織り交ぜながらの手数の多いアタックを展開しました。15分頃には五領選手が前線に巧みに抜け出し、左サイドで背後を取った鈴木選手のクロスに永吉選手がシュートを放ち、立て続けに中山選手もシュートまで持ち込みます。重圧を掛けて迎えた30分過ぎからは連続攻撃の時間帯が訪れ、左サイドFKからの井上選手のシュートを皮切りに攻め立て、鈴木選手の積極的な仕掛けで得た右CKのセカンドボールを繋ぐと、続けざまに左CKを獲得しました。

この35分に引き寄せた大きな流れを逃さず、キッカー五領選手の左足から放たれた正確に的を得たボールに井上選手が抜群の動き出しでタイミングを合わせて頭で先制のゴールネットを揺らしました。

主導権を握った前半の残り10分間は連続で奪われた相手セットプレーを的確なポジショニングで弾き返し、攻めては濱田選手がシュートを打ち込むなどリズムを手放すことなく、放ったシュート5本で打たせた3本と格上を上回る内容でハーフタイムに入りました。
後半も11人が一体となって持ち味を繰り出し、入りの5分を果敢なプレスと献身的な動きの堅いディフェンスで耐え抜くと、高橋選手がインターセプトした後に一気に縦へとボールを進め、好機にきっちりと反応した濱田選手がシュートまで持ち込みました。中盤の時間帯には五領選手から受けた栁田選手が放ったクロスに濱田選手がヘディングシュート、立て続けに後方からのロングボールを粘って確保した五領選手が鈴木選手へと繋いだチャンスを再び濱田選手に合わせてプレッシャーを与えました。
守っても藤田選手ら最終ラインがしっかりと引き締めながら一進一退の攻防を展開して時間を押し進め、意地を前面に押し出した相手の40分過ぎからの巧みなパスワークを主とした猛攻にも耐え続け、約6分のアディショナルタイムに持ち込みました。
しかし、90分での決着も見え始めたアディショナルタイム1分に相手右サイドで一瞬の隙からボールを失い、一気にラインを押し上げられて同点ゴールを許しました。
そこからの残り5分間も相手ペースとなりましたが、あらためて守備を引き締め直し、前後半15分ずつの延長戦へと勝敗を繋ぎました。
延長前半の入りも相手の流れは続いたものの、小刻みなパスワークに懸命に食らい付き決定的なチャンスまでは作らせず、次第に互角の展開へと引き戻しました。
我慢しながら迎えた12分、後半から入り攻撃を活性化させたMF小島心都選手、MF中村亮選手、FW高貝樹幹選手が左サイドでチャンスを演出し、継続してボールを繋いだ後に受けた中村選手が相手マークを交わしながら中央へと切り込み左足で放ったファーサイドへのピンポイントクロスを延長戦から投入のFW山田雄太選手が逃さず、きっちりと頭で捉えて勝ち越しのゴールネットを揺らしました。
主導権を握り返すとディフェンスも波に乗り相手シュートを2本に抑えて残り15分の攻防に入りました。
さらに1点を奪い突き放したい延長後半は出だしからペースを掴み、小島選手が右サイドから大きくサイドチェンジを掛けたボールを中村選手が収めて相手のチャージを力強く跳ねのけながら積極的に中央へとボールを動かし、ペナルティーエリア侵入間近の所で相手がファウルを犯して絶好の位置でFKを獲得しました。
追加ゴールのチャンスにキッカーの小島選手が蹴り込んだゴールへと吸い込まれるかのように左カーブを描いたボールに高貝選手が臆することなく猛然と詰めて豪快なヘディングシュートをたたき込みました。以降は前のめりの相手攻撃を冷静に対処しながら攻守を繰り返し、1本のシュートも許すことなく120分の戦いにけりを付けました。
お忙しいところ会場まで足をお運びいただき選手たちの背中を力強く押してくださいましたスポンサーの皆さま、ファンやサポーターの皆さま、ヴェロスクロノス都農アカデミーの皆さま、誠にありがとうございました。
皆さまの熱いエールのおかげで2年連続の1回戦突破を成し遂げることが出来ました。クラブ一同、心より感謝申し上げます。
2回戦は8月26日(水)に全国各地で32試合が行われ、ヴェロスクロノス都農は兵庫県神戸市のノエビアスタジアム神戸で午後7時よりJ1ヴィッセル神戸と対戦します。カテゴリーで4つ上の相手に攻守で食らい付き、多くのご声援に報いる戦いを繰り広げる所存でございます。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。
- 2026.08.19
- 試合レポート
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COMMENT
監督
大久保 毅
本日の天皇杯1回戦、カマタマーレ讃岐との試合は、延長戦までもつれる非常に厳しいゲームとなりましたが、最後まで選手たちが戦い抜き、3-1で勝利することができました。
まずは、90分で決着をつけられない苦しい展開の中でも、最後まで気持ちを切らさず、延長戦で勝利を掴み取った選手たちを誇りに思います。チーム全員が最後まで戦い続けたことが、今日の勝利につながったと思います。
一方で、試合の中では自分たちが意図した攻撃や守備を十分に表現できない時間帯もありました。今日の課題をしっかり改善し、さらにチームとしてのクオリティを高めていかなければなりません。
そして何より、ホームで開催できた今日の試合に、たくさんのサポーターの皆様が駆けつけ、最後まで力強い声援を送ってくださったことに本当に感謝しています。
また、クラブの未来を担うアカデミーの選手たちも応援に来てくれました。ピッチで戦うトップチームの姿を、同じクラブの仲間として一緒に感じてもらえたことを嬉しく思います。
今日の勝利は、ピッチに立った選手だけのものではなく、スタッフ、サポーター、アカデミー、そしてクラブに関わるすべての皆様と掴み取った勝利だと思っています。
天皇杯は一発勝負です。今日のような厳しい試合を勝ち切れたことを自信に変え、次のステージでもさらに成長した姿を見せられるよう、また日々のトレーニングから積み上げていきます。
本日、スタジアムで最後まで共に戦ってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。
DF4
井上 将弥
今日も最高の熱い応援ありがとうございました!
個人としては怪我明けの復帰戦ということで、チームに沢山迷惑をかけた分結果で恩返しをしたいという気持ちが強く、
結果としてゴールを決めてチームを勝利に導くことができてとてもホッとしています。
まだまだ試合内容は改善するところが沢山あるので、また明日からいい準備をしていきます。
来週も最高の熱い応援をよろしくお願いします!
FW9
山田 雄太
ナイターの試合でしたが多くのファン、サポーターの方々が応援に来てくれた中で無事に勝てて良かったです!
最後まで声を出して応援してくれる皆さんの姿に心を奮い立たせてもらいました、本当に遅くまでありがとうございました!
次のヴィッセル神戸戦も全員で勝ちにいきましょう!
FW18
髙貝 樹幹
今日も現地やライブ配信で応援してくださった皆様ありがとうございました。
天皇杯はどこまで勝ち上がれるのかとてもワクワクする挑戦なので今日しっかり勝てたことはとても良かったと思います。
こういう痺れる戦いの中で得点を決められたのはすごく嬉しいです。
次はヴィッセル神戸との試合になりますがジャイアントキリングを起こせるようにしっかり準備していきます。
引き続き応援よろしくお願いします。