試合結果
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ヴェロスクロノス都農
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- 熊本県大津町運動公園球技場
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5
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―
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1
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海邦銀行SC
- 14分 DF4 井上 将弥
- 23分 FW9 山田 雄太
- 40+3分 FW13 上米良 柊人
- 53分 MF26 小島 心都
- 74分 MF24 藤本 奎詩
| 3 |
前半 |
0 |
| 2 |
後半 |
1 |
- 77分 MF17 片野 史安
- STARTING MEMBER
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1 GK 赤塚 怜 2 DF 山田 隼輔 3 DF 市川 侑生 4 DF 井上 将弥 6 DF 柳田 健太 7 MF 山内 彰 23 MF 永野 雄大 27 MF 馬場 琢未 9 FW 山田 雄太 13 FW 上米良 柊人
- SUB MEMBER
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21 GK 中野 翔 5 DF 山原 慧也 16 DF 高橋 健 22 DF 武田 航太朗 24 DF 藤本 奎詩 28 DF 福島 竜弥 35 DF ヒョン ウビン 26 MF 小島 心都
- STATISTICS
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20 シュート 2 0 GK 15 11 CK 0 3 オフサイド 1 13 直接FK 4 1 間接FK 3
- MEMBER CHANGE
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HT 馬場 琢未→小島 心都 HT 仲宗根 知弘→伊佐 航平 HT 山田 隼輔→ヒョン ウビン HT 徳弘 匠→田島 聖 HT 市川 侑生→藤本 奎詩 54分 島 優也→片野 史安 54分 井上 将弥→山原 慧也 58分 渡口 尚平→櫻井 豪流 54分 上米良 柊人→髙貝 樹幹 77分 町田 龍清→比屋根 大介 68分 赤塚 怜→中野 翔
- CARD
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40+1分 高良 京司 61分 新里 ジュリアン 76分 山川 侑馬
- STARTING MEMBER
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21 GK 新里 ジュリアン 2 DF 仲宗根 知弘 3 DF 渡口 尚平 29 DF 高良 京司 8 MF 金城 大樹 10 MF 与儀 尚汰 11 MF 山川 侑馬 18 MF 町田 龍清 28 MF 島 優也 30 MF 徳弘 匠
- SUB MEMBER
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4 DF 比屋根 大介 25 DF 櫻井 豪流 17 MF 片野 史安 13 FW 津波 岳斗 37 FW 伊佐 航平 38 FW 田島 聖
- HEAD COACH
- 大久保 毅
- HEAD COACH
PHOTO GALLERY
REPORT
KYFA第62回九州社会人サッカー選手権大会最終日は8月30日(日)、熊本県大津町の大津町運動公園で第62回全国社会人サッカー選手権大会の代表決定戦4試合を行い、この日から登場のヴェロスクロノス都農は5―1で海邦銀行サッカークラブを下し、6年連続となる全国大会出場権を獲得しました。昨年初優勝を飾り2連覇を目指す全国大会は10月24日(土)~28日(水)に本県で開催されます。
ヴェロスクロノス都農は立ち上がりからボール保持力で寄せ付けず、しっかりと守備の統制を敷きながらラインを押し上げ引いてゴール前を固める相手守備を積極的に崩しに掛かります。
連続攻撃を仕掛けてフィニッシュまでの好機を探り続け、右サイドを起点にボールを運んだDF栁田健太選手、MF馬場琢未選手の連係で敵陣深くまで入り込み、14分に右CKを得ました。
重圧を掛けて迎えた好機にキッカー栁田選手が後方からファーサイドへ流れ込むと読んだDF井上将弥選手に合わせてボールを蹴り込むと、読み通りに抜群のタイミングで落下点に入った井上選手が頭で先制のゴールネットを揺らしました。
2点目は23分に生まれ、栁田選手から受けた馬場選手がゴールライン際で粘り強くボールを保持してペナルティーエリア内に切り込み、繋いだFW上米良柊人選手が上げたクロスにFW山田雄太選手がヘディングシュートを打ち込みました。
さらに攻撃のギアを上げ、前線に次々とボールを送り込みながら迎えた前半アディショナルタイム3分、栁田選手がペナルティーエリア内に付けた縦パスに反応した上米良選手がワンタッチで浮かせたボールを山田選手が胸で相手DFの背後に流しこむと、鋭く動いた上米良選手が左足で3点目を決めました。
大半の時間帯を敵陣でプレーしつつ、相手のカウンターに高い意識を持った守備面でも付け入る隙を与えず1本のシュートしか許さずにハーフタイムに入りました。

後半はMF小島心都選手ら3選手を投入し、さらなる得点の積み上げを図ります。
手数の多い攻撃力でピッチを支配しながらも追加ゴールまで中々到達しないもどかしい時間帯は続きましたが、ラインを押し上げてカウンター狙いの相手攻撃には組織となってブロックを作るディフェンスで対抗し自陣深くの侵入は許しませんでした。
持ち味通りの攻守を徹底しながら流れを切らさずに迎えた13分、右サイドでスルーパスを受けたMF永野雄大選手が逆サイドに大きくボールを動かし、収めた山田選手が相手守備を交わして切り込みながら中央にグラウンダーパスを送ると、混戦を制した小島選手が押し込んで4―0と突き放しました。
以降はボールを持たれる場面もありましたが決定機は作らせず、34分にDF藤本奎詩選手が魅せます。
FW高貝樹幹選手がサイドチェンジを掛けたボールを堅実に回収し、自陣中盤あたりからの鮮やかなドリブルで相手守備3人を交わして一気にゴール前まで突き進み、相手GKも冷静にいなして5点目を奪いました。
3分後にミスから右サイドを割られて1本のシュートを得点に繋げられましたが、終始危なげない内容で代表切符をつかみ取りました。
遠方にも関わらず現地までお越しくださり声援を送ってくださいましたファンやサポーターの皆さま、誠にありがとうございました。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

- 2026.08.30
- 試合レポート
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COMMENT
監督
大久保 毅
本日の九州社会人サッカー大会、海邦銀行戦は5-1で勝利することができました。
まずは、熊本まで足を運び、最後まで熱い声援を送ってくださったサポーターの皆さんに心から感謝しています。
5-1という結果で勝利できたことは良かったですが、内容については、攻守において課題の多いゲームだったと捉えています。
攻撃では、ボールを保持しながらも相手を動かすための質や距離間、最後の局面での判断・精度にまだまだ改善が必要です。
守備においても、前線からのプレッシングやボールを失った後の切り替え、全体の連動性など、チームとしてさらに基準を上げていかなければいけません。
結果だけを見て満足するのではなく、今日出た課題をしっかりと受け止め、次のゲームに向けて改善していくことが大切だと思っています。
来週からリーグ戦も再開します。
一戦一戦、結果と内容の両方にこだわりながら、チームとしてさらに成長していきたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。
FW9
山田 雄太
課題はたくさんあると思いますが、最後の失点をしてるようでは昇格できるようなチームにはまだなれてないと思います。
勝つ事ができたのが唯一今日良かったところです。
次の試合は結果、内容共に充実した試合をできるようにまた取り組みたいと思います。
暑い中応援ありがとうございました。
MF23
永野 雄大
チーム、個人としてまだまだ力不足を感じる試合でした。
とはいえ試合に勝てたことは良かったです。
これからはもっと難しいゲームが続いていきます。
一人一人がもっと成長し、それがチームとして大きな力になっていければと思います。
現地にきていただいたファン、サポーターの皆さんそしてYouTube配信などで応援していただきありがとうございました!
DF24
藤本 奎詩
久しぶりの出場の機会ということもあって、ゴールという結果がでてくれてよかったです。
ですが、自分にとっても課題が改めてわかった試合でもありました。
これからもそうですが、最後昇格するためにはチームの底上げが本当に大事になってくると思います。
昇格に向けてまた頑張っていきます!
応援ありがとうございました。