試合結果
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ヴェロスクロノス都農
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- AWAY
- 志布志運動公園陸上競技場
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1
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―
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0
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NIFS KANOYA FC
- 48分 FW 18 髙貝 樹幹
| 0 |
前半 |
0 |
| 1 |
後半 |
0 |
- STARTING MEMBER
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32 GK 中山 開帆 6 DF 柳田 健太 16 DF 高橋 健 20 DF 藤田 大道 31 DF 千布 一輝 7 MF 山内 彰 14 MF 五領 淳樹 17 MF 永吉 広大 8 FW 中山 雄希 18 FW 高貝 樹幹 19 FW 鈴木 琉矢
- SUB MEMBER
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1 GK 赤塚 怜 2 DF 山田 隼輔 3 DF 市川 侑生 5 DF 山原 慧也 10 MF 中村 亮 26 MF 小島 心都 9 FW 山田 雄太 11 FW 濱田 智也 13 FW 上米良 柊人
- STATISTICS
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9 シュート 4 7 GK 4 7 CK 3 2 オフサイド 1 6 直接FK 8 2 間接FK 1 0 PK 0
- MEMBER CHANGE
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64分 18 高貝 樹幹 → 9 山田 雄太 58分 7 明瀬 未来 → 11 石崎 祥摩 76分 14 五領 淳樹 → 10 中村 亮 72分 10 藤嶋 巧士 → 5 小嶋 元晴 88分 24 森崎 凛 → 17 馬場 澪我
- CARD
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82分 16 高橋 健(ラフ)
- STARTING MEMBER
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1 GK 奥田 和也 4 DF 大山 航平 6 DF 足立 昂生 14 DF 長橋 和覇 30 DF 緒方 脩斗 7 DF 明瀬 未来 8 MF 笠置 潤 10 MF 藤嶋 巧士 21 MF 隅野 共起 24 MF 森崎 凛 27 FW 安部山 侑作
- SUB MEMBER
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12 GK 阿部 翔成 3 DF 奥野 尊琉 13 DF 鴻池 優古 5 MF 小嶋 元晴 17 MF 馬場 澪我 9 FW 古越 暖人 11 FW 石崎 祥摩 18 FW 青野 倫久
- HEAD COACH
- 大久保 毅
- HEAD COACH
- 森永 浩嗣
PHOTO GALLERY
REPORT
KYFA第54回九州サッカーリーグ第12節は7月4日(土)、5日(日)、九州各地で3試合(長崎県開催の2試合は荒天のため延期)が行われました。
開幕から無敗で単独首位に立つヴェロスクロノス都農は5日、鹿児島県志布志市運動公園陸上競技場でNIFS KANOYA FCとのアウェー戦に臨み、1-0で競り勝ち、開幕12連勝を飾りました。勝ち点を36に伸ばし、2位に勝ち点差6を付けての単独トップをキープしました。
ヴェロスクロノス都農は序盤から積極的にボールを握って早い時間帯での先制ゴールを狙いに行きますが、相手ディフェンスのスペースを思うように突くことが出来ずに一進一退の攻防が続く立ち上がりとなりました。
7分にMF五領淳樹選手、FW鈴木琉矢選手の巧みなボールの出し入れからチャンスを掴みボックスで受けたFW中山雄希選手がチーム初シュートを放ちますが枠を捉え切れません。
その後も目まぐるしく攻守が入れ替わる展開となりましたが、しつこく後方から前線のアタック、素早いプレスと組織的なディフェンスを繰り返し20分ごろからは徐々に流れを引き寄せます。
21分に後方でセカンドボールを回収したMF山内彰選手が一気に前線へ送ったロングクロスに合わせた中山選手が再びシュートまで持ち込むと、ボールを渡すことなくさらに連続攻撃を仕掛けてDF高橋健選手、鈴木選手と繋いだ後の中山選手のクロスにFW高貝樹幹選手がシュートを試み、DF栁田健太選手の右サイドからのスローインのボールを高貝選手が収めて右足を振りました。
以降も新加入のDF千布一輝選手、DF藤田大道選手、MF永吉広大選手ら複数人が小刻みに絡んだ攻撃で左右から縦へと多彩に組み立てて敵陣に入り中山選手の連続シュートも演出しましたが、相手GKの正面を突くなどフィニッシュの精度が高まらずにゴールを割ることが出来ません。
もどかしい攻撃の時間帯が続いた一方で守備は堅実で、相手のサイド突破からのクロス、カウンターにも素早く対応し4本のシュートは許したものの決定的なチャンスは作らせずにしのぎ切り、スコアレスのままハーフタイムに入りました。
早い時間帯に主導権を握りたい後半は入りからギアを上げてゲームを進め、永吉選手の左サイドから大きくサイドチェンジを仕掛けたロングボールを起点にテンポアップ。
柳田選手、中山選手、鈴木選手が巧みにポジションを入れ替えながらボールに絡んで相手守備を揺さぶり、早々の3分にいい流れの中での右CKを獲得しました。
キッカー五領選手がニアに蹴った初めのボールは相手が弾き出し再度右CKのチャンスを得ると、続く2本目はゴール正面付近に的を絞って蹴り込み、ファーサイドから藤田選手との連係で相手DFを掻い潜りながら落下点に詰めた高貝選手が鮮やかに頭で合わせて均衡を破るゴールネットを揺らしました。
幸先良く後半のスタートを切り一気に畳み掛けたいリズムを掴んだものの、高橋選手、五領選手、永吉選手、鈴木選手、千布選手らが人数を掛けてボールをコントロールし訪れた12分の好機は高貝選手がシュートまで持ち込んだものの相手GKの好セーブに阻まれ、その後もボールキープ力で上回りながら高橋選手がミドルシュート、セカンドボールを回収し続けて永吉選手もシュートを放ちましたが、いずれもコースを突くことが出来ずに得点に結び付けることが出来ません。
気温30度を超えるピッチ状態の中、攻撃が思うように機能しない展開を強いられたものの、ディフェンスは集中力を切らすことなくそれぞれが堅実に役割をこなし、サイドからのクロスとカウンターを軸とした相手攻撃に粘り強く対応します。
GK中山開帆選手の好判断と好守備とも歯車がかみ合いシュートまで持ち込ませることなく0本に抑え、アタック面で苦しみながらも1点を守り切りました。
第13節は7月12日(日)に九州各地で5試合を行い、ヴェロスクロノス都農は本拠地の都農町ミヤチク藤見公園陸上競技場で日本製鉄大分と午前10時より対戦します。
今季4戦目のホームゲームも多彩な催しを予定しておりますので、ぜひ会場まで足をお運びいただき選手たちと共にホームゲームを盛り上げてくださいますと幸いです。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。
- 2026.07.04
- 試合レポート
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COMMENT
監督
大久保 毅
ずは、選手たちが最後まで集中力を切らさず戦い抜き、勝ち点3を積み上げられたこと、そして無失点で試合を終えられたことを評価したいと思います。
一方で、私たちが目指す基準から考えると、内容にはまだ多くの課題がありました。
攻撃面では、相手GKの好セーブもありましたが、それ以上に決定機を確実に決め切る力を高めていかなければなりません。
そして、守備では前線からのプレス、ボールを失った瞬間のトランジションの強度と回数が、まだ私たちの求めるレベルには達していません。
90分を通して相手にプレッシャーをかけ続けることが、これからさらに必要です。
勝ったから良かったではなく、勝ちながら成長し続けることが私たちの使命です。
今日見えた課題から目を背けず、さらに質の高いトレーニングを積み重ね、もっと強いチームへ進化していきます。
アウェイ鹿児島での試合ではありましたが、多くのサポーターの皆さんに会場まで足を運んでいただき、大きな後押しをしていただきました。
その声援が選手たちの最後の一歩を支え、勝利につながったと思います。
また、私が鹿児島で仕事をしていた際にお世話になった関係者の皆様、サッカー仲間からも温かい声援をいただきました。
本当にありがとうございました。
これからも現状に満足することなく、一戦一戦積み重ねながら、ヴェロスクロノス都農らしいアグレッシブで躍動感のあるサッカーを追求していきます。
引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。
FW18
髙貝 樹幹
今日も現地やライブ配信で応援してくださった皆様ありがとうございました。
後期が始まり連続して失点してしまっていたので、今日は無失点で勝てたことはとても良かったと思います。
しかし前半からチャンスを決めきれず、難しい試合にしてしまい申し訳なく思っています。
次節に向けてしっかり決めるところを決めて、より堅い守備で圧倒できるようまた1週間準備していきます。
引き続き応援よろしくお願いします。
MF14
五領 淳樹
暑さがあったとはいえ試合の内容は反省点だらけです。
決めるべき時に決める、奪うべき時に球際を激しくいって奪い切る。
細かいとこを突き詰めてもう一度自分達を見つめ直してやらなければいけないなと痛感する試合になりました。
ただ無失点でしっかりと勝ちきってる事はポジティブに捉えて、また次の試合に臨みたいと思います!
今日は志布志でのアウェー開催を、鹿児島から沢山応援に来てくださり、ホームの雰囲気でプレー出来て最高でした。
ありがとうございました!
MF17
永吉 広大
アウェーの中、沢山の方に応援に来ていただきありがとうございました!
なかなか点を決めきることができず苦しい試合になりましたが、失点0で終えたことと勝ち点3を取ることができたことは良かったと思います。
まだまだクオリティに欠けてる部分や、隙があり自分たちの目指しているところには程遠いので日頃の練習から改善し、試合で発揮できるよう取り組んでいきます。
来週は、ホーム戦なので必ず勝ち点3を取れるよういい準備をします。
引き続き熱い応援をよろしくお願いします!